でかい顎ニキビのせいで初対面の男性に嫌われた私の口コミ

私には顎ニキビのせいで、過去に嫌な思い出があります。
今回はそのお話をします。

当時私は20歳で彼氏などもいない少女でした。
そんな私が友達に紹介されて、同い年の男の子と何ヶ月か連絡していました。

私達はメールや電話のやり取りだけで、お互い良い雰囲気になっていたのです。
そんなある日、私達は近いうちに会おうかという話になりました。

そして会う日は1週間後と決まり、私はその日が近づくに連れて緊張していました。
今思い返してもその時ほど緊張していた事はありません。

そして緊張をして、私はかなりストレスを感じてしまっていたのか会う1日前に体に異変が起きたのです。
それはでかいいびつな形をした顎ニキビが出来てしまっていたのです。

私はこれはやばいと思って薬局に走り、ニキビに良い薬を買いあさってその日に塗って、次の日になくなっている事を願って寝ました。
しかし朝起きてもまったくなくなるところか、赤みを増してグロさが際立っていたのです。

私は落胆しながらも、彼に会いに待ち合わせ場所に行きました。
そこには待ちに待った彼がいましたが、私を見るなり顔色が変わって彼は言い訳をしてすぐに帰ってしまいました。

これが私の嫌な思い出の話です。

顎ニキビはどこのニキビよりも一番恥ずかしい

私は思春期時代、顔のあちらこちらにニキビができていました。きちんとケアはしていたのですが、ニキビができやすい体質だったようで、一つ治れば別のところにまたできてしまい、なかなかニキビのない顔になりませんでした。

おでこ(眉間が中心)や鼻、ほほが中心だったのですが、ある時ついに顎にニキビができてしまいました。

すると、母親に「あんた、から揚げ食べるの下手くそだね」と笑われてしまいました。どうやら、口回り(特に顎)にできる顎ニキビはから揚げなど揚げ物を食べるのが下手くそで口回りについた油によってニキビができるという意味合いらしく、それ以来、友人などの口元を注目してしまうようになってしまいました。本当は油っぽい食事に偏ることが良くないのだと思いますが。

また、顎ニキビは下唇をんーとするとどうしても出っ張っているのが気になってしまい、ほかの部位と違いついつい触ってしまいがちです。なのでなかなか治らなくて恥ずかしい日々が長らく続いてしまいました。

なのでマスクをして隠してみたりしましたが、そうすると今度は湿気でニキビの直りが益々悪くなってしまい辛い日がどんどん長引いてしまった事が本当に辛かったです。

仕事のストレス!?顎ニキビが増え続けていた私の口コミ

仕事を始める前、私の肌はニキビが出来てもたまにだったしほっといても治っていたのが就職して気がつくとニキビだらけに。

仕事中は、マスクをしなくちゃいけなかったこともあって顎ニキビはとくに増えていたんです。気になって隠すためにファンデーションを塗るせいで全然治らなくて困ったし、本当に鏡を見るのもイヤでイヤで辛かったです。顎に手をついたり、ふとした瞬間にやってしまうと思うけど痛くて痛くて。

よくなればいいなと体験エステに行ってみました。一回ではもちろんきれいになるわけじゃないから通わないと行けなくて、そんなにお金もかけられないとエステはあきらめちゃいました。

皮膚科で診察を受けて薬を処方してもらうことにしたんだけどよくなってもマスクしているせいか、ストレスか薬をやめればまた出てきちゃう。
根本的な解決になってなかったんだなと今では思ってます。

そんないつもいつも悩まされていた顎ニキビが、たばこをやめ、仕事をやめたらきれいに治ったんです。
スキンケアを変えたわけでも、特別なことしたわけじゃないのに治って、あんなに悩んでいたのは何だったのかと本当に思います。
ストレスって体に良くないんだな。治って本当によかった。